■ <日本文化交流委員会>
日本文化交流委員会のこだわりは「本物志向」。即席でも本格的に抹茶を
楽しんでもらおうと、野点傘や女郎花などの季節の花で、雰囲気作りにも
一工夫。50名分のチケットはあっという間に完売し、多くの人に日本の伝統
文化を体験してもらいました。抹茶の味について尋ねると、「まろやかな甘みがとて
もおいしい!」と皆さん喜んでくれました。特に印象的だったのは、子供たち。ふだ
んとは違う雰囲気にちょっと緊張しながら、でも嬉しそうに大事そうに抹茶とお菓子
を味わっている姿はとても愛らしかったです・・・来年もまた、一期一会の気持ちで
参加したいと思います!
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■ <東日本大震災支援コーナー>
KIRAまつりを行うに当たって、多くの会員から自然発生的に、『東日本大震災の被災
者を応援する催しにしたい』との声が広がっていきました。従って、スローガンがこ
の点を意識した『がんばろう日本!ふれあいと発見』となったことは自然の成り行き
でした。また、言葉だけでなく、被災地と被災者を支援する具体的活動として、被災
地の物産販売と募金活動を行う支援コーナーを設けることとしました。おかげさま
で、12万円強の販売をし、12,503円の義援金を「東日本大震災復興を支援する柏市民
の会」に寄付し、柏市長からの感謝状をいただきました。ご協力をいただいた皆様に
厚く御礼申し上げます。
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■<グアム委員会>
グアムブースでは、「グズリア」というグアムの伝統的なお菓子を販売しました。日
本では輸入されてなく、この祭り以外で入手するにはグアムへ行くしかありません。
今年は、昨年の2倍以上の量を用意して、より多くの人にグアムの味を楽しんでもら
おうとしました。当日は売り切るのに精いっぱいになってしまい、祭りに来た人とグ
アムについて話したり、グアムと柏市との20年間の交流の歩みを紹介したりする機会
があまり作れなかったのが残念でした。しかし、多くの人たちにグアムの味を味わっ
てもらうことができてとても満足しています。
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■ <総務委員会>
総務委員会は、手作りの名刺入れ、クリップ人形の販売、ポプリ入れ作り体験をしま
した。 特にポプリ入れ作りの体験は、小学校低学年の女子を中心に大盛況で、50
セット用意したキットは完売でした。 手芸の得意な会員の助けを借りながら、皆さ
んに楽しんでもらうことができました。
来年も、皆さんに参加しながら楽しんでもらえるイベントを、もっと用意したいと思
います。でも一番楽しかったのは、私たち総務委員会のメンバーだったかも知れませ
んね。
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■<トーランス委員会>
“I’m Ken. What’s your name? ”握手とこの言葉から、ゲームは始まりました。
「アメリカの大統領はだれ?」「あなたの住んでいる市は?」市立柏高校の英語指導
助手2人の上手なリードのもと、多くの小学生が参加してくれました。シャイな子供
たちも英語を聞き取ろうと真剣な眼差しでドキドキやヤッター!の表情がさまざまに
こぼれ、ほほえましく感じられました。スイーツの販売も好評で、カラフルでポップ
な色合いが目を引き、コーナーを盛り上げていました。飾り付けから片付けまで工夫
をこらし、楽しめた1日でした。
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■<在住外国人ネットワーク委員会>
災害時の対応や気仙沼市の被災状況報告をパネルで、災害グッズも各種展示しまし
た。「展示グッズは販売するか」とか、「どこで購入できるか」などの質問があり、
非常用備品パンフレットへの関心が高くコピーを増刷するほどでした。「多言語配信
メールサービス登録」のパンフレットを外国人に配り歩きましたが、このサービスに
ついて知らない人が多く、今後の課題です。また、気仙沼市の写真についての質問は
多くありませんでした。この展示を通し、人の関心がどこにあるかが見えてくる点で
も意義のある活動となりました。
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